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乾燥オレガノで『イタリアンドライハーブ』をお家でつくる方法。-冬の保存食のレシピ-

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2018/12/20

最近、ポートランドは、雨ばかりでとっても寒い季節になりました。お庭にたくさんのハーブや野菜を夏に植えたのですが、もう枯れているかな。とお庭を除いてみると、もう冬近くなのにまだまだ元気にハーブたちが生えていました。少し感動。

[雑草とあまり変わらないほどの、庭のワイルドすぎるハーブたち]

このまま、枯れさせるのはもったいないなぁ。最後まで使い切りたい!と思い、思いっきって最後に全てを収穫して『イタリアンドライハーブ』を作ってみました。

作ってみると、トマト系のハーブを隠し味に入れたり、ティーにも入れたり、インテリアにもなり、活用法がいっぱいで本当に便利。ハーブ系は、買うと結構高いので、本当におすすめです。

作ったのは7種類のハーブ

今回、作ったのは、お庭で取れたパセリ、ミント、赤ジソ、スイートバジル、オレガノ、ローズマリー、レモンバームです。パセリとオレガノとローズマリーは、ミックスしてお料理に『イタリアンハーブ』として使いました。

庭から採った好きなハーブを吊り下げるだけ。

ドライハーブの作り方は簡単。庭から採った好きなハーブを水洗いし、よく乾かしてから、紐で結んでお部屋に吊り下げるだけokです。キッチンに飾るとインテリアになりもなるので、ずっと吊るしていたい気分になります。また必要な時に、必要な分を取れるのでとっても便利。

三週間くらいでドライになるよ。

乾燥したら、見た目にもわかるくらい「カピカピ」の状態になり、簡単に手で潰れるくらいになります。そうなったら、ハーブを適当に細かくして、瓶に入れて保管します。

ポイントはミキサーにかけないこと!

今回反省したのは、ミキサーにかけ過ぎてしまって細かくしてしまったこと。

イタリアンハーブを作るつもりが、上写真、パセリがこんなに細かくパウダー状になってしまった(スープに入れて代用)

イタリアンハーブの理想は、上の写真くらいで、粗い目で葉っぱが残る感じの方が香りも良く見た目にもいいので、すり鉢やビニール袋に入れて、軽く叩くくらいでいいかもしれませんね。

育てやすいのは、パセリと赤ジソとローズマリー。

パセリと赤ジソはローズマリーは、虫も付きにくく、生命力がすごくて放置していても、どんどん葉っぱを増やし大きくしていきました。青じそも赤ジソの隣に育てたのですが、赤ジソの方が香りも強く、葉っぱの成長が良かったです。

特に、放置していたパセリはお庭ですごい生命力を発揮し、収穫量がすごいことになっていました。

手間がかかったのは、バジル。

育ててみて、大変だったのは『スイートバジル』。たくさん虫がついて、虫除けに酢をかけたりして対策してみたり、日当たりの強いところではバジルの葉っぱが硬くなってしまったり、逆に、室内に置いても途端に弱ってしまったり。。お店で売ってるような柔らかな綺麗な葉っぱにうまく育てられなかったです。

長期保存できるので、活用法はたくさん!

お部屋のインテリアとして飾りながら、トマト料理や魚料理、ピザや、野菜オーブン焼きに使ったり、また、ハーブティーとして飲んだり、お風呂に入れて入浴剤代わりに使ったり。個人的に生のハーブよりも、乾燥させた方が活用法があって、本当に作ってよかったなぁと思いました。

自分の好きなハーブを種から育てて、冬の楽しみに。

今度は、この好きなドライハーブを使って、石けん作りや、ハーブのクッキーなどにチャレンジしたいなーと思っています。また、ミントの葉っぱがすごく香りがいいので、このミントを使って手作り歯磨き粉を作ってみたいです。

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