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ベタベタする蜜蝋ラップ 『Bee Eco Wrap (ビーエコラップ)』は実際どう?使い方は?

2019/01/09

ずっと気になっていて欲しかった『Bee Eco Wrap (ビーエコラップ)』。お友達が誕生日にプレゼントしてくれたので、使ってみた感想を書いてみようと思います^^

Bee Eco Wrap (ビーエコラップ)とは?

『Bee Eco Wrap (ビーエコラップ)』は、オーガニックコットンに、ミツバチの巣を作るためにミツバチが分泌するロウのような成分『蜜蝋(ミツロウ)』でコーディングされ、何度でも繰り返し洗えて、そのまま土に返すことができるラップの代わりに使えるエコで天然素材な体にも安心な『フードラップ』です。

オーストラリアからサスティナブルな暮らしをしていた夫婦が『ゴミを減らそう』と考案し、それがポートランドでも大きく広がり、今スーパーなどで人気の商品です。

ポートランドのスーパー『ニューシーズンズ』などで一枚、$13ドル程度で買うことができます。多くの種類があって、ネットでも販売しているようです。

表面はザラザラでほんのり甘い匂い。

開けて開いてみると、表面がろうそくのような『ミツロウ』でコーディングされているだけあって、思った以上に布が固めでザラザラ。サランラップのように、ピタッと包む感じではなく、ふんわりとかぶせるという感じです。

何度も繰り返し洗える!

周りにコーディングされたロウで防水の役目をしてくれているので、何度も洗って使うことができます。ラップやホイルがわりにおにぎりやサンドイッチを包んで持っていけば、ゴミもへらせますし、天然素材でできて土に戻るので地球に優しいですね。

注意:レンジで使えない&使用期限1年。

注意書きをみてみると、レンジでは使えないようですので、必ず温めるときは、外した後に温めてください。また、使用期限は一年となっています。

個人的には、かなり丈夫に作られていて、永久に使えそうなイメージだったのですが、あまり水で洗ったり使いすぎるとボロボロになっちゃうのかな?と思っていますが、あまり気にせず、使えなくなるまで使ってみようと思います。

ミツロウで自分でも作れる!?

知り合いの人が、エコラップを作ってみたところ、布が厚すぎて上手く作れなかったそうです。薄めの布を使用しましょう。最初は市販のを買ってみてどんな感じなのかをみてから作ってみたほうが良さそうです。

消耗品はできるだけ使わなければ、とっても経済的で地球にも優しい。

サランラップやホイルなどは、一度使ったら終わりで、その度に買わないといけないので、総合的にみたら少々高くても、エコラップの方が経済的です。

デザインも色々!包むだけでとっても可愛くなる。

このビーラップは、蜂蜜からできた『ミツロウ』で作られているので、食べ物を包むものとして体に安心。そして可愛い。ビーラップで包むだけで、グッとおしゃれになります。

使い方も色々で、瓶のフタに使ったり、ポッケにしてナッツをいやスナックを入れたり。ポートランドではいろんなスーパーにたくさんの種類が売られているので、ぜひ、お土産に試してみてください!

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