旅するように自然と暮らそう。サスティナブルな毎日へ.

カモミールの種を摘んでみよう♡夏が来る前に枯れちゃう前に。

分類タグ :
2019/07/16

こんにちは。もうすっかり夏ですね。カモミールは、夏がくる頃にちょうど枯れてしまう植物なのでとっても寂しいのですが、枯れちゃう前に種をとって来年も楽しみましょう。そこで今回はカモミールの種の摘み方を紹介しましょう♪

夏が来る前に枯れちゃう『カモミール』

カモミールは、春にはとても可愛い白い花を付けて『カモミールティー』として美味しいお茶を楽しませてくれるのですが、夏が来る前に枯れちゃう植物。来年にも味わうために、カモミールの種を摘んでおきましょう!

カモミールの花の部分を摘みます

花の白い部分がなくなって、花粉の黄色の部分が少し乾燥し手で触るとポロポロと取れるくらいが種の摘み頃です。

カモミールの黄色の部分手でほぐす

摘んできたカモミールの黄色い花粉を手でほぐします。簡単に手でほぐすことができます。ほぐしていくととってもいい香りが広がります♡

ほぐしていくと、小さい茶色の粒々が見えてきます。これがカモミールの種になります。

ほぐした後の、カモミールの殻。空気が入った可愛い形♡殻の部分もティーに入れて飲んでもふんわりカモミールの匂いがして美味しそう。

種は十分に乾燥させる

種は、新聞紙などの上で十分に数日乾燥させます。瓶の中は湿気るので十分乾燥させないと、カビが発生してしまうので注意が必要です。。

乾燥させた後は瓶に入れて保管する

完成させた後は、身の部分と茶色の部分を出来るだけ分けて、瓶に入れて保管します。乾燥したら、タネと身の部分に分けて、身の部分はティーに入れてカモミールティーとして楽しめます。乾燥させたものを瓶に入れて軽く降ると、茶色の小さい種の部分だけが下に落ちてくれます。

カモミールは、結構、繁殖力の高い植物で、庭に植えたらあっという間に成長して可愛い白い花をたくさん咲かせてくれます。見た目も楽しませてくれるし、ティーとしても美味しくいただけるので、来年に向けてカモミールの種を摘んでみてね♡

こちらの記事も人気!関連記事
この記事に関するキーワード
アイテムから記事を探す
ANNIEの最新情報をチェックしよう!

ポートランドのクラフトなガラクタ屋さん『SCRAP(スクラップ) PDX』に行ってきた!

ハワイ島のゴミの出し方は?『リサイクル&家庭ゴミ&生ゴミ』処理の仕方。

冬を越せる生命力の強い『植えっぱなしハーブ3種類』で節約できる♡いろんな料理にも!

アメリカ田舎『タイニーハウス(移動式)』で住む女性の暮らし方。-ハワイ島のオフグリットなお家-

自然に優しいエコなアメリカ『布ナプキン』を使ってみよう!- 炭成分配合-

pickleFly
pickleFly
jeneannie
jeneannie
caro
caro
yuki
yuki